2025年4月2日です。三馬公民館の2階にて己書幸座をやってます。
今回は己書はどんなものか、何になるのかを考えてみたいと思います。
得すること
人生において自分は字を書くのが苦手だった、または、絵なんてかけないと思っていた方が不思議と描けるようになってしまう。
それはお題があって真似て描くからなんです。なんでもそうですが物事を覚える時は真似から入ります。
小学生の時、写生だといって風景などを描くことがありましたけれど、そんなものセンスがないと描けません。上手く描けずコンプレックスになって絵を嫌いになってしまったとか。まして上手な子は花◯とか入賞とか貰って承認されましたけど、そうでない場合は悲惨です。
己書は他人と比較しないことを基本としてます。なんといっても己(おのれ)なんですから。
お題を見て真似てるうちに不思議と描けるようになってきます。次第に自分でアレンジを加えたりします。
絵描きになるわけではありませんので難しい技法なんて不要なんです。
途中から絵描きのようになっていく人もぃすが自由です。
描いた作品を額に入れてお家に飾ってみてください。大概、「あれ!これ君が描いたの!うまいね」と家族に言われます。
人間、褒められると嬉しいものでさらに描いてみようかな、となります。
タメになる
己書は絵がメインではありません。文字がメインです。書ですから。
自分を鼓舞する言葉、勇気が湧いてくる言葉、慰めてくれる言葉、そんな言葉を豪快に、また、繊細に描きます。
言葉は魂を揺さぶるので.自分のためになりますし、描いたものを大切な方へプレゼントするのもとても素敵ならことです。
お店で用意されたものもいいですが、ご自分の文字で言葉を添えてお品と一緒に贈る。喜ばれること間違いありません。
楽しめる
己書を描いている時、よく言われることですが他のことを一切忘れて没頭したということです。
雑念が取り放たれ今、目の前で描いてることに集中している時間。気持ちがいいものです。
描き終えた時、「ふぅ〜」とため息😮💨がでます。
時間を楽しんでもらえます。そして、一緒にやってる人たちと描いた作品を褒め合います。褒め言葉のシャワーは楽しいものです。
仲間が増えてきてら作品展を開催したりして他人にみてもらう。発表会みたいなものです。
まとめ
己書はこんなものということを書かせてもらいました。趣味を探している方、時間を有効に使いたいけど何しょうか迷ってる方、一度、お試し体験に参加してみませんか。お待ちいたしております。
毎月、継続できなくてもOKです。その都度、お題をご用意いたします。